うっかり出戻りのテニプリblog。
立海→82と真幸。
ルド→赤観。
呟きとSS、ひょっこり絵。
基本は、マンガとゲーム。
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これから人が増えるなぁ。
駅毎に乗り降りが激しくなる人波に、毎朝の事だけど溜め息を吐いてしまう。
朝練の時間に間に合う様に家を出て、同じ時間、同じ車両に乗り込む。
すると、だいたい同じ顔ぶれがその場所には居る。
ぼんやりと車内を眺めて今日も居る人、今日居ない人はどうしたんだろうと勝手に心配をしていた。
「あれ、鳳くん?何時もこの時間なの?」
「あ……お、おはよう」
「おはよう。朝練、大変だね」
「うん。でも頑張らなきゃ、先輩達に追い付けないから」
少し眠そうな目を擦る彼女は、気さくに声を掛けてきた。
部活も朝練とは全く関係ないものをしているのに、何時もこの場所には居ないのに、今日は何故居るのだろう。
俺は、声を掛けられた驚きと、彼女の存在に目を丸くした。
「そんなにビックリしなくても良いのに。今日はね……きゃっ!」
話の腰を折るように、電車が駅へと滑り込んだと同時に扉が開き、人の波が押し寄せてきた。
この駅は、他の電車との乗り継ぎが多く、必然的に乗車率も上がる場所だった。
俺は、毎朝の事だから慣れているけど、こう言うことは初めてなのか彼女は、電車のブレーキの揺れに上体を崩し、倒れそうになっていた。
小さな悲鳴を上げた瞬間、乗って来る人の群れに押し潰される。
「だっ……大丈夫?」
「う、うん……ゴメンね。迷惑かけちゃって……」
「嫌、じゃない?」
「嫌、じゃないよ……」
これ以上、彼女が被害に遭わないように俺は、下りる駅まで腕の中で庇い続けるのだった。
「みーたーでぇー」
何処で伊達眼鏡を光らせていたのか、忍足さんが物凄く低い声で含み笑いをしながら……こう言い残して俺達を追い越して行った。
何時もと違う朝
20111016
彼女は単に、チョタの朝練している姿を少し見たかっただけなの。
したら、そこにチョタが居た!!
話し掛けてるけど彼女は結構、ドキドキしているのであった…
この辺り、解説付けなきゃわかんないのって…まだまだだね。Byリョマ
そして、オチの忍足は…私のシュミと、適任は奴しかいないだろう…と思ったのであった(笑)
*****
ちょっぴり加筆修正しましたが、友達に送った鳳夢。
正直、これをボーイズでさせようてしていましたが、なぜか十分ドリームにリサイクル出来てしまう…(笑)
よほど夢に近いものの考えをしているんだ、と、改めて思いました…桜岡の脳みそ。
こんなヘタレな夢ではございますが、お付き合いありがとうございました。
鳳に余計なことを言われた忍足は、珍しく困惑していた。
日頃、悠然と構えている癖に、ある人に関する事を問われてしまうと、悩みの淵に潜り込んでしまう。
『彼氏彼女の関係で名前を呼ぶと、なんだか照れますね……そんなこと無いですか、忍足さん?』
『何で俺に聞くねん……』
『だって跡部さんの事、名前で呼んでるんですよね?』
『……はぁ?!』
『……え?!違うんですかっ?!』
穏やかな性格をした大型犬を彷彿させる鳳の、異様に驚いた顔が忍足の脳裏に焼き付いていた。
「跡部……は、跡部やろ」
彼氏彼女とは言わないが、確かに跡部の事は好きでいて、尚且つ告白済みである。
プライドがエベレスト級の跡部が、名を呼ぶことなど忍足に許す訳が無い。
惚れたが負けの忍足も、彼の事を名で呼ぶ事など……鳳に言われるまで考えもしなかった。
「名前なぁ……」
呼んでみたいような、そうでないような。
サロンでぼんやりと窓の外に広がる空を見上げ、思ったことが口から言葉になって落ちた。
「名前がどうした?」
「うわっ!!びっくりさせんなや、跡部!!」
「てめぇがボケッとしてるからだろうが、あーん?」
間が悪い時にやってきた跡部に忍足は、胸の辺りを押さえ素っ頓狂な声を上げた。
確かにぼんやりと跡部の事を考えている時に、本人が唐突に現れたのだから、驚くなと言われても無理な話である。
見下ろしてくる彼の顔を、少し怯えた表情で見上げて忍足は、考えていた事を問うべきか否か躊躇う。
その躊躇いを雰囲気で読み取ったのか跡部は、ソファーの隅で固まっている忍足へ迫る。そして、相変わらず見下ろしたまま、言いたい事があるなら言えと命令した。
「あ、あのな……跡部の事、名前で呼んでみたいんやけど……」
「却下だ。お前なんかに呼ばれたくねぇな」
「やっぱり」
少しばかり期待をしたがやはりそれは甘く、一言で跡部は忍足の願いを粉砕した。
惚れられていても弱みを握らせないと言う、頂点に君臨する彼らしい言葉だった。
惚れたが負けの相手だと忍足も判っているだけあり、とても跡部らしいと逆に清々しくも思えた。
「でもな……」
「何や?」
「俺以外の奴に、お前の名前呼ばせんじゃねぇぞ……侑士」
上から圧を掛けるようにして忍足に顔を近付けた跡部は、とても綺麗な微笑みをして見せた。
「ちょっ……ちょっと勘弁してくださいっ!!むっ……もう無理ですっ!!」
「煩せえっ!!これが打ち返せるまで、コートから出るんじゃねぇぞっ!!」
翌日。
本気の跡部と打ち合う羽目になった理由が判らずに鳳は、一方的な攻撃に涙し、悲鳴を上げていた。
彼(か)の名を称う
20110904
余りの可愛さに燃えた。
忍足燃え!!
絶対に跡部様と並べて飾る!!
そんなこんなで忍跡。
ちょたは、悪気が全くないだけに…忍足不敏です。
そんな不敏でヘタレで、跡部様には頭の上がらないくせ者が好きです♪
私が書くと忍足の男前が無くなっちゃって…申し訳ないです(T_T)
そして、しっかり跡部が…悪気の無いでかワンコちょたをシバくのでした。苦笑←人それを「照れ隠し」と言う。
しがない小話でしたが、お付き合いして頂きありがとうございました!!
×
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もう放置も甚だしくて申し訳ありません(/_;)
今日が年内イベント最終参加になりまして…これからコピーして会場に向かいます。汗。
PS3買った勢いで申し込んだ無双系オンリー。
もう、右も左も判らないままに原稿してました。苦笑。
さてさて。
全然話は変わるんですが…
Jニーズから新しいグループが出たそうで…全然知らんかった!!
キスマイで止まってた!←メンバー知らぬ。涙。
で、その名前を見る度に…どーも私には「手塚ゾーン」しか思い出せんのだよ…と、ほんと見る度に思ってます(^-^;
いろいろ誕生日祝いをすっ飛ばしてきたので…また地味にチマチマと小話書いて行けたらな~と思ってます。
早いもんで11月も半分過ぎたよ…一年早っ!!
あ、来年は早々に破天荒が関西であるんで…オフ参加の目標はソコの予定です♪
今日が年内イベント最終参加になりまして…これからコピーして会場に向かいます。汗。
PS3買った勢いで申し込んだ無双系オンリー。
もう、右も左も判らないままに原稿してました。苦笑。
さてさて。
全然話は変わるんですが…
Jニーズから新しいグループが出たそうで…全然知らんかった!!
キスマイで止まってた!←メンバー知らぬ。涙。
で、その名前を見る度に…どーも私には「手塚ゾーン」しか思い出せんのだよ…と、ほんと見る度に思ってます(^-^;
いろいろ誕生日祝いをすっ飛ばしてきたので…また地味にチマチマと小話書いて行けたらな~と思ってます。
早いもんで11月も半分過ぎたよ…一年早っ!!
あ、来年は早々に破天荒が関西であるんで…オフ参加の目標はソコの予定です♪
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これから人が増えるなぁ。
駅毎に乗り降りが激しくなる人波に、毎朝の事だけど溜め息を吐いてしまう。
朝練の時間に間に合う様に家を出て、同じ時間、同じ車両に乗り込む。
すると、だいたい同じ顔ぶれがその場所には居る。
ぼんやりと車内を眺めて今日も居る人、今日居ない人はどうしたんだろうと勝手に心配をしていた。
「あれ、鳳くん?何時もこの時間なの?」
「あ……お、おはよう」
「おはよう。朝練、大変だね」
「うん。でも頑張らなきゃ、先輩達に追い付けないから」
少し眠そうな目を擦る彼女は、気さくに声を掛けてきた。
部活も朝練とは全く関係ないものをしているのに、何時もこの場所には居ないのに、今日は何故居るのだろう。
俺は、声を掛けられた驚きと、彼女の存在に目を丸くした。
「そんなにビックリしなくても良いのに。今日はね……きゃっ!」
話の腰を折るように、電車が駅へと滑り込んだと同時に扉が開き、人の波が押し寄せてきた。
この駅は、他の電車との乗り継ぎが多く、必然的に乗車率も上がる場所だった。
俺は、毎朝の事だから慣れているけど、こう言うことは初めてなのか彼女は、電車のブレーキの揺れに上体を崩し、倒れそうになっていた。
小さな悲鳴を上げた瞬間、乗って来る人の群れに押し潰される。
「だっ……大丈夫?」
「う、うん……ゴメンね。迷惑かけちゃって……」
「嫌、じゃない?」
「嫌、じゃないよ……」
これ以上、彼女が被害に遭わないように俺は、下りる駅まで腕の中で庇い続けるのだった。
「みーたーでぇー」
何処で伊達眼鏡を光らせていたのか、忍足さんが物凄く低い声で含み笑いをしながら……こう言い残して俺達を追い越して行った。
何時もと違う朝
20111016
彼女は単に、チョタの朝練している姿を少し見たかっただけなの。
したら、そこにチョタが居た!!
話し掛けてるけど彼女は結構、ドキドキしているのであった…
この辺り、解説付けなきゃわかんないのって…まだまだだね。Byリョマ
そして、オチの忍足は…私のシュミと、適任は奴しかいないだろう…と思ったのであった(笑)
*****
ちょっぴり加筆修正しましたが、友達に送った鳳夢。
正直、これをボーイズでさせようてしていましたが、なぜか十分ドリームにリサイクル出来てしまう…(笑)
よほど夢に近いものの考えをしているんだ、と、改めて思いました…桜岡の脳みそ。
こんなヘタレな夢ではございますが、お付き合いありがとうございました。
その間にも拍手、ありがとうございました。
すみません、今、ちょっと自分事(主に仕事。クリスマス商戦真っ只中。イベントもまだ1つ抱えてます)でコチラに顔をださず失礼致しました。
10月の異様に多い誕生日ラッシュも、跡部様筆頭に忍足、やぎゅと吠えることもなく、小話も多分無理だと思うので…
とりあえず纏めて、おめでとう!!と書き置きしておきます。
すみません…イロイロ書きたいのですが、実は立海エイトも諦めるくらい酷い状態なんで、こちらでぼちぼち更新できる様に…頑張ろうと思います。
オフでの参加は、来年の2月、大阪の破天荒を予定してます。
普段のシティも参加はしていますが、本家ジャンルがメインになりますので…同居させてると思います。はい。
ほんとに更新もストップしてるサイトですが、ご来場ありがとうございました。
拍手御礼!!
ガンバって精進して参ります…ありがとうございましたっ!
すみません、今、ちょっと自分事(主に仕事。クリスマス商戦真っ只中。イベントもまだ1つ抱えてます)でコチラに顔をださず失礼致しました。
10月の異様に多い誕生日ラッシュも、跡部様筆頭に忍足、やぎゅと吠えることもなく、小話も多分無理だと思うので…
とりあえず纏めて、おめでとう!!と書き置きしておきます。
すみません…イロイロ書きたいのですが、実は立海エイトも諦めるくらい酷い状態なんで、こちらでぼちぼち更新できる様に…頑張ろうと思います。
オフでの参加は、来年の2月、大阪の破天荒を予定してます。
普段のシティも参加はしていますが、本家ジャンルがメインになりますので…同居させてると思います。はい。
ほんとに更新もストップしてるサイトですが、ご来場ありがとうございました。
拍手御礼!!
ガンバって精進して参ります…ありがとうございましたっ!
鳳に余計なことを言われた忍足は、珍しく困惑していた。
日頃、悠然と構えている癖に、ある人に関する事を問われてしまうと、悩みの淵に潜り込んでしまう。
『彼氏彼女の関係で名前を呼ぶと、なんだか照れますね……そんなこと無いですか、忍足さん?』
『何で俺に聞くねん……』
『だって跡部さんの事、名前で呼んでるんですよね?』
『……はぁ?!』
『……え?!違うんですかっ?!』
穏やかな性格をした大型犬を彷彿させる鳳の、異様に驚いた顔が忍足の脳裏に焼き付いていた。
「跡部……は、跡部やろ」
彼氏彼女とは言わないが、確かに跡部の事は好きでいて、尚且つ告白済みである。
プライドがエベレスト級の跡部が、名を呼ぶことなど忍足に許す訳が無い。
惚れたが負けの忍足も、彼の事を名で呼ぶ事など……鳳に言われるまで考えもしなかった。
「名前なぁ……」
呼んでみたいような、そうでないような。
サロンでぼんやりと窓の外に広がる空を見上げ、思ったことが口から言葉になって落ちた。
「名前がどうした?」
「うわっ!!びっくりさせんなや、跡部!!」
「てめぇがボケッとしてるからだろうが、あーん?」
間が悪い時にやってきた跡部に忍足は、胸の辺りを押さえ素っ頓狂な声を上げた。
確かにぼんやりと跡部の事を考えている時に、本人が唐突に現れたのだから、驚くなと言われても無理な話である。
見下ろしてくる彼の顔を、少し怯えた表情で見上げて忍足は、考えていた事を問うべきか否か躊躇う。
その躊躇いを雰囲気で読み取ったのか跡部は、ソファーの隅で固まっている忍足へ迫る。そして、相変わらず見下ろしたまま、言いたい事があるなら言えと命令した。
「あ、あのな……跡部の事、名前で呼んでみたいんやけど……」
「却下だ。お前なんかに呼ばれたくねぇな」
「やっぱり」
少しばかり期待をしたがやはりそれは甘く、一言で跡部は忍足の願いを粉砕した。
惚れられていても弱みを握らせないと言う、頂点に君臨する彼らしい言葉だった。
惚れたが負けの相手だと忍足も判っているだけあり、とても跡部らしいと逆に清々しくも思えた。
「でもな……」
「何や?」
「俺以外の奴に、お前の名前呼ばせんじゃねぇぞ……侑士」
上から圧を掛けるようにして忍足に顔を近付けた跡部は、とても綺麗な微笑みをして見せた。
「ちょっ……ちょっと勘弁してくださいっ!!むっ……もう無理ですっ!!」
「煩せえっ!!これが打ち返せるまで、コートから出るんじゃねぇぞっ!!」
翌日。
本気の跡部と打ち合う羽目になった理由が判らずに鳳は、一方的な攻撃に涙し、悲鳴を上げていた。
彼(か)の名を称う
20110904
余りの可愛さに燃えた。
忍足燃え!!
絶対に跡部様と並べて飾る!!
そんなこんなで忍跡。
ちょたは、悪気が全くないだけに…忍足不敏です。
そんな不敏でヘタレで、跡部様には頭の上がらないくせ者が好きです♪
私が書くと忍足の男前が無くなっちゃって…申し訳ないです(T_T)
そして、しっかり跡部が…悪気の無いでかワンコちょたをシバくのでした。苦笑←人それを「照れ隠し」と言う。
しがない小話でしたが、お付き合いして頂きありがとうございました!!
しておりました。
まだまだ原稿ジゴクが続いてます…今、バサラ原稿(笑)
すっかり9月に入っちゃって…
まーテニス関連の情報ザックザックですね♪
映画もだし、何年ぶり?かの新テニのTVアニメ化やし…凄いなぁ~
CDも300タイトルって…単純計算、年間30出してるって事は凄いっすよね、考えたら。
まぁ、所帯(人数)が大きいから可能なんでしょうが、それでも凄いなぁ、と。
じわじわ小話でも書き始めたいのは山々だったりするんですが、立海オンリまでは手だし出来ないかな…と、暫し何もなしになりそうですがスミマセン(T_T)
小ネタ書いて稀に日記にアップされてるかもしれませんが、稚拙なものではありますけれど、その際はお付き合い頂ければ幸です…
更新の無いサイトで、拍手ありがとうございます…地道に頑張りますっ!!
まだまだ原稿ジゴクが続いてます…今、バサラ原稿(笑)
すっかり9月に入っちゃって…
まーテニス関連の情報ザックザックですね♪
映画もだし、何年ぶり?かの新テニのTVアニメ化やし…凄いなぁ~
CDも300タイトルって…単純計算、年間30出してるって事は凄いっすよね、考えたら。
まぁ、所帯(人数)が大きいから可能なんでしょうが、それでも凄いなぁ、と。
じわじわ小話でも書き始めたいのは山々だったりするんですが、立海オンリまでは手だし出来ないかな…と、暫し何もなしになりそうですがスミマセン(T_T)
小ネタ書いて稀に日記にアップされてるかもしれませんが、稚拙なものではありますけれど、その際はお付き合い頂ければ幸です…
更新の無いサイトで、拍手ありがとうございます…地道に頑張りますっ!!